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ダイム本誌の連載「EDITOR' CHOICE」が拡大版「エディチョイ2.0」となってWebに登場!
本誌では紹介できなかった気になる新製品やウワサのあのネタをダイム編集部とライター陣が徹底検証します! 本音で語る極私的レポートをとくとお楽しみください!

SHUREのプロ用ヘッドフォンで、音楽生活をアップグレード!

SHURE
『SRH240』、『SHR440』、『SHR840』


音楽ソースを忠実に再現、高解像度で奥行き感まで描き出すというプロフェッショナル・ヘッドフォン3タイプを一気に試聴。日常の音楽生活はプロ用でどう変わるのか?

私が普段『iPod』で使っているのはカナル型のSHURE『SE110』である。ウレタンフォームのような柔らかいイヤパッドを使い周囲の音を最大93%まで減少させるため、音漏れの心配がなく、周囲がうるさくても小音量再生でよく聞こえるのだ。バランスドアーマチュア型でありながら、低音の量感もたっぷりあり、音色はウォームいやホットと言ってもいいだろう。

そんなSHUREが密閉式のモニターヘッドフォンを発売した。SHUREはマイクロフォンやアナログプレーヤーのカートリッジで有名だが、意外なことにいままでプロ用のモニターヘッドフォンは作っていなかったのだ。それではコンシューマー用とプロ用、音楽用とモニター用の違いはどこにあるのか? 一般的にプロ用モニターとは、レコーディング用に録音した音源をチェックしたり、ミキシングした音楽を聞くために使われる。要求される性能は下記のような事だ。
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地球温暖化を防止するカセットコンロに注目!

Iwatani
『カセットフーエコスリム』


当初の目的を果たせずに閉会したCOP15だが、世界中がCO2排出量を減らさなければやばい、という点では意見が一致したに違いない。そこで我が家もクリーンなエネルギーであるLPガスを使った最新省エネのカセットコンロを導入した。

冬と言えば鍋! しかし家庭で鍋のウイークポイントはガス台から鍋を下ろしてテーブルの上に持ってくると冷めてしまうこと。その対策としてたいていの家庭にあるのがカセットコンロである。お手軽に鍋や焼き肉が楽しめる。しかし、火力が弱い、燃焼時間が短いなどの難点があった。とはいえカセットコンロに使われているLPガスはCO2の排出量が石油や石炭に比べて少なく、NOxやSOxをほとんど出さないクリーンなエネルギーなのだ。そこで、電磁調理器具ではなく、あえて我が家ではカセットコンロを買い替えることにした。

カセットコンロなんてどれでも同じだから、安いのでいいと思いがちだが、コンロも進化を続けている。まずチェックしたいのがパワーである。数字が大きいほど火力が強いのだが燃料のなくなるのも早い。それが最近では「2.9kWで3.5kW相当」といいった表記が出てきた。つまり省エネでビュンビュン、じゃなくて省エネで大パワーなのだ。本機も省エネで大パワーを実現している。さらにスリムで背が低いこと。これが大事! なぜなら、テーブルの上で鍋をつつくときにコンロの背が低いほど、鍋の中身が見やすく箸が使いやすいからだ。その点を考慮して決めたのがIwatani『カセットフーエコスリム』である。

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脱メタボ! 体組成計でメリハリボディーを取り戻す!

オムロン
『カラダスキャン HBF-362』

体脂肪率だけじゃわからない。皮下脂肪と骨格筋を部位ごとに知って、目指せメリハリボディー! 太りにくい体を作るにはどうすればいいのかを真面目に考える。

メタボ検診で、メタボ予備軍の判定を受けた。何度もダイエットに失敗した。ダイエットしたがリバウンドで以前より太ってしまった。そんなあなた、私と一緒にメリハリボディーに再挑戦しようではないか! 大学時代には身長167cm、体重60kgで体育会のテニス部に所属していた私は腹筋が割れているのは当たり前だと思っていた。何しろ部活で毎日馬鹿みたいにトレーニングしていたので、先輩も後輩も腹筋が割れて、シックスパックと呼ばれる状態になっていたのだ。運動する→筋肉が付く→基礎代謝が上がる→食べても太らない。このようなサイクルをくり返して就職するまで筋肉質の体を維持できた。その後はアウトドアインストラクターを目指してさらに体を鍛えたので20代の体脂肪率は多分、一桁だったに違いない。しかし、30代になってライター業が忙しくなった。運動しない→筋肉が減る→基礎代謝が下がる→以前と同じだけ食べる。このサイクルに加えて加齢、不規則な生活、油や炭水化物が多い食事などによってあっという間に太ってしまったのだ。一時は体重70kg、体脂肪率は25%を超えていたに違いない。ウエストが太くなって以前のパンツは全部はけなくなった。これではダメだと思い直して、40代になってスポーツクラブに通ったり、大型二輪免許を取ってレースを始めたり、昼食をプロテインにしてみたりで、体重は63〜65kgをいったり来たり、体脂肪率は18〜22%の間で揺れている。

使っていたのは、体脂肪率と体重のみが表示されるタイプの体重計。裸足で乗るだけで体脂肪率が分かる方式だった。実はこの方式は簡単に測定できるが、正確さに欠けるという弱点があった。さらに、体脂肪率だけでは情報不足でダイエットの励みにはなかなかならないのだ。そこで今回、私がゲットしたのが『カラダスキャン HBF-362』である。

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